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土壌汚染とは

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自然由来の汚染

自然由来の汚染とは、自然の岩石や堆積物中に砒素、鉛、ふっ素、ほう素、水銀、カドミウム、セレン又は六価クロムおよびそれらの化合物による環境汚染のことで事業活動に起因する人為由来の汚染と区別されます。
しかし、自然由来であっても、健康被害防止の観点では人為による汚染土壌とを区別する理由がないため、自然由来の土壌汚染も法の対象になります。
形質変更時要届出区域のうち自然的条件からみて基準に適合しない土地は、自然由来特例区域となります。

自然由来の判断

自然由来か否かは、土地の履歴、周辺の同様な事例、周辺の地質的な状況、海域との関係等の状況を総合的に勘案することに加え
・土壌溶出量が土壌溶出量基準の10倍を超えないこと(下記表参照)
・土壌含有量が概ね下の表に示す濃度の範囲内にあることを考慮したうえで判断されます。

自然的原因による含有量の上限値の目安
特定有害物質 砒素 フッ素 ホウ素 水銀 カドミウム セレン 六価クロム
上限の目安 39mg/kg 140mg/kg 700mg/kg 100mg/kg 1.4mg/kg 1.4mg/kg 2.0mg/kg -
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