土壌・地下水汚染浄化・修復対策:土壌汚染に関することなら何でもご相談下さい!土壌汚染に関する総合情報サイト!

土壌汚染調査・浄化対策

土壌汚染.COMトップページ >> 土壌・地下水汚染浄化・修復対策

土壌・地下水汚染浄化・修復対策

土壌・地下水汚染の調査結果を基に行われるのが土壌・地下水汚染対策です。
調査から引き続く形で行われる為、Phase4と呼ばれたり、「浄化・修復対策」、「対策工事」と呼ばれたりします。
土壌汚染の浄化では一般的に「掘削除去」が行われます。掘削された土壌はセメントとして再資源化されたり、化学物質により浄化され、残土として再利用されたり、埋立処分されたりします。最近では工事現場で汚染土壌を浄化する「原位置浄化」といのも注目を集めると共に、その普及が進んでいます。

Phase4(土壌汚染対策)

調査結果により作成した浄化プランを基に浄化・修復対策工事を行います。掘削除去、盛土、セメント再資源化、科学的反応、バイオレメディエーションなどの浄化・修復技術を用いてお客様の汚染状況に最も適した技術で対策工事を進めます。


《土壌汚染対策(浄化)技術例》

■掘削除去 ■石灰を利用した浄化工法 ■土壌洗浄 ■鉄粉法 ■土壌ガス吸引法 ■セメント再資源化 
■酸化分解法 ■加熱式浄化工法  ■バイオレメディエーション ■不溶化 ■原位置封じ込め

《地下水汚染対策(浄化)技術例》

■地下水揚水処理法  ■エアスパージング法 ■バイオレメディエーション ■凝集沈殿・吸着工法

土壌汚染対策技術例
掘削除去

汚染土壌を削り取り、汚染土壌を除去する方法です。全有害物質に対応可能でもっともポピュラーな浄化方法として、多くの汚染箇所で行われています。掘削された土壌は、別の施設へ運ばれ浄化されて新たに利用されるか処分されることになります。

対象物質 原位置浄化 オンサイト対策
全有害物質 × ×

※原位置浄化とは、汚染土壌がその場所にある状態で、抽出・分解等により、特定有害物質を除去する土壌汚染対策手法です。
※オンサイト浄化とは、汚染土壌を掘削等した後、その場所(サイト)内で洗浄、分解等により特定有害物質を除去する手法です。

バイオレメディエーション

汚染土壌の土着微生物に酸素や栄養源を与えたり、対象汚染物質の分解に効力を発揮することが予め確認されている微生物を利用して、浄化作用を促す方法です。方法によっては浄化期間が長・中期に渡ることもある為、予めの試験が重要です。しかし掘削除去に比べてコストを抑えることができるケースが多く、油汚染対策にも適用が可能、且つ汚染物質は水と二酸化炭素に分解され環境負荷が低いという特徴もあります。最近では、ガソリンスタンドをはじめ多くの施設での対策が行われており、今後の対策技術として一層注目が集まっています。

対象物質 原位置浄化 オンサイト対策
第一種特定有害物質、油、農薬
セメント再資源化

汚染された土壌をセメント原料として利用する方法です。汚染物質をセメントとして固化することで、その溶出を防ぐのが特徴です。また、セメントとして利用される為、現場からは汚染土壌が取り除かれる為、対象地は汚染除去されたことになります。また、セメントとして再資源化される為、土壌が廃棄物として廃棄されることがない為、汚染土壌のゼロエミッション化が可能です。しかし、セメントとして利用できる重金属の種類、濃度には制限があります。

対象物質 原位置浄化 オンサイト対策
第二種特定有害物質(水銀は除く) × ×
無料相談受付中!各種見積もりも無料です!お気軽に御連絡下さい!
 |  いちおし!土壌汚染調査・対策メニュー |  土壌汚染とは |  土壌汚染調査・浄化対策 |  更地化・土地流動化サービス |  土壌汚染対策フロー |  対策事例 | 
 |  ブラウンフィールドとは |  土壌汚染に関する法律 |  会社概要 |  お問い合わせ |  個人情報保護方針 |  サイトマップ |